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らーめん食堂 ろくの家@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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六白

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六黒

私が小学生だった昭和50年代、山口市湯田温泉のラーメン店といえば、「おそ松(閉店)」と「香蘭」ぐらいしかなかったと思います。
それがここ10年で一気に増えました。
もちろん閉店したお店もあります。
選択肢が増えることは嬉しいですが、お店は大変でしょう。
12月6日にオープンした「ろくの家」に行ってみました。
お店の雰囲気は防府市にオープンした「神楽」に似ています。
広島市の「我馬」にも。
ジャズが流れていて店員さんが大きな声です。
メニューには、赤・白・黒等の色が使ってあり、調味料も整理整頓されています。
ここまで来ると「一風堂」のスタンダードは凄いです。
そしてゴマが丁寧にすってあります。
これは非常に助かります。
ゴマすり器をグルグル回すと、飛び散るし、すり器にゴマが付くし、手も疲れてくるし。
だんだん人間が横着になっています。
さてラーメン、六白と六黒を妻とでシェアしました。
まずは六白。
こちらがデフォのラーメンになりますか。
基本はあっさり豚骨ラーメンなのですが、脂を強く感じました。
「一麺亭」の和風とんこつの脂少し増し、といった雰囲気です。
続いて六黒。
焦がしにんにくの油が使ってあり、熊本ラーメンしています。
ここのラーメンは量が少ないです。
特にスープが。
どんぶりがラッパのような形になっているために、上から見ると普通、いやむしろ大きく見えますが、実際の容積は小さいです。
よって、替え玉は大変でしょう。
値段を考えた場合、このどんぶりがアキレス腱になるのではと、老婆心ながら申し添えます。

ライバル店が多い湯田地区ですが、根付いて欲しいです。

住所:山口県山口市吉敷下東一丁目8-5(Yahoo!地図
電話:083-941-6865
営業時間:午前11時~午後11時半
定休日:
六白:580円
六黒:650円
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るいるい軒@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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らぁめん

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塩らぁめん

宇部市の「るいるい軒」にお伺いしました。
夜専門のお店です。
同市の中心駅である宇部新川駅の西側にあります。
妻とで、“らぁめん”と“青じそ塩らぁめん”を注文しました。
まずは“らぁめん”、あっさり豚骨です
いわゆるの宇部ラーメンほど濃厚ではありません。
硬麺でお願いをした麺は、意外にも腰があります。
これも宇部ラーメンではありません。
呑んだ後に食べる機会が多いので、こうした味付けになっているのかもしれません。
続いて“青じそ塩らぁめん”。
思いっ切り青じその香り?味?がします。
青じそは無くてもいいのでは、と思います。
塩ラーメンがマイブームの私としては、青じそ抜きの“塩らぁめん”を食べてみたいものです。
呑んだ後にはこちらの方がいいかもです。

「るいるい軒」は居酒屋です。

住所:山口県宇部市上町一丁目4-1(Yahoo!地図
電話:0836-36-0969
営業時間:午後6時~午前3時
定休日:日曜
らぁめん:500円
青じそ塩らぁめん:650円

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亀山食堂@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口市内では最古参のラーメン店と言う「亀山食堂」。
一度、真面目に調べてもいいかなあと思っています。
真意のほどはさておき、老舗中の老舗店には間違いありません。
営業されてらっしゃる山口市内の老舗中の老舗店は、「亀山食堂」、「江戸金」、そして「香蘭」の3店です。
相も変わらず繁盛しています。
いいことです。
私が高校生だった昭和60年当時は、山口中央郵便局の駐車場入口の向い側の路地にありました。
“亀山ラーメン”と呼んでいました。
その“亀山ラーメン”、旧国道9号線のメインストリートに移転しました。
ラーメン、とにかく安いです。
250円です。
スープは鶏がらコンソメチックです。

山口市の名物の一つですが、やはり250円のラーメンです。

住所:山口県山口市中央三丁目1-33(Yahoo!地図
電話:083-922-7670
営業時間:
定休日:
ラーメン:250円
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はかた屋たい@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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メニュー

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ラーメン

「はかた屋たい」にお伺いしました。
リニューアルオープンをされてからは2度目の訪問です。
ラーメンを硬麺で注文しました。
麺は、普通と極細とが選べるようになっていました。
男は黙って極細です。
相変わらずの“やや濃厚”豚骨スープで美味しいです。
麺も長浜していてこの近辺では見掛けません。
同じ防府市にある「博多(=現・博多)」の麺もこのような感じですが、どうなのでしょう。
両店の製麺所は存じ上げていません。
その昔、「博多(=旧・博多)」という昭和49年創業の老舗ラーメン店がありました。
今は閉店されてらっしゃいます。
山口市近辺にはなかった正統派の九州ラーメンだったので随分お伺いしました。
当時も群を抜いて美味しかったです。
お昼も営業をされてらっしゃいました。
そこにいらっしゃったのが、初代、二代目(初代の息子さん)、そして二代目の奥さんだったと記憶しています。
その、「旧・博多」を閉店し、5年前に同じ場所でリニューアルされたお店が「はかた屋たい」です。
二代目が営業されてらっしゃいます。
ちなみに防府駅南に、「現・博多」というこれもまた群を抜いて美味しいラーメン店があります。
ここの三代目は二代目のお姉さんの息子さんです。
お店には、二代目のお姉さん(=三代目のお母さん)もいらっしゃいます。
オープン時には初代の姿もお見掛けしました。
こうして考えると、「旧・博多」、「はかた屋たい」、そして「現・博多」は立派な家系です。
山口県で三代も続くラーメン店はあまりないと思います。
「はかた屋たい」にお伺いして「博多」の素晴らしさを再認識しました。

君が代ではありませんが、「博多」には、こけのむすまで永く続いて欲しいと願います。

住所:山口県防府市車塚町2-27(Yahoo!地図
電話:0835-22-4416
営業時間:午後6時半~午前2時
定休日:日曜
ラーメン:600円
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恒豊館@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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台湾ラーメン

近年、台湾料理店が増えています。
ブームなのでしょうか。
そもそも台湾ラーメンとはどういったラーメンなのでしょうか。
博多ラーメンや久留米ラーメンという言い方をしても、日本ラーメンとは言いません。
日本人が勝手に付けた名称ではないかと勘ぐりながら食べに行ってみました。
醤油ベースのスープに唐辛子が載せてある、シンプルな辛いラーメンです。
シンプルというより、単純明快な辛いラーメンです。
ベースのスープの味は分かりません。
辛さだけがチクチク伝わって来ます。
麺もよく解りません。
唐辛子系の辛さは好きなのですが、私にとっての台湾ラーメンは厳しかったです。
台湾人は日常こんなに辛いラーメンを食べているのでしょうか。

よく解らないラーメンでした。

住所:山口県山口市泉町9-1(Yahoo!地図
電話:083-920-4928
営業時間:午前11時~午後3時、午後6時~午前0時
定休日:
台湾ラーメン:580円
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東天閣@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

豚骨ラーメン、しかも濃い豚骨以外はラーメンにあらずと思っていました。
若気の至りです。
山口市に「東天閣」という老舗の中華料理店があります。
「江戸金」の向い側です。
ここに非豚骨のラーメンがあるので行ってみました。
テーブル席には厚いメニューが置いてあります。
初めは宴会メニュー、そして一品料理、麺類は後半の後半です。
そりゃそうです。
ここは中華料理店です。
さてラーメン、思いっ切りの鶏がらスープです。
鶏がらスープのラーメン、山口市内では「春来軒」がありますが、全く違ったラーメンです。
ふんわりした優しい味です。
鶏がらスープもいいものです。
麺は、やや、やや縮れが入っています。
いい塩梅で美味しいです。
中華料理店なのでラーメン店ではありません。
が、量を少し減らして、もう少し小さい器で値段を550円ぐらいにシェイプアップすれば、と無責任に思いました。

正統派の鶏がらラーメンを発見です。

住所:山口県山口市大市町3-6(Yahoo!地図
電話:083-922-3339
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後9時
定休日:第1・3水曜日
ラーメン:600円
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三久ラーメン@山口県防府市 ☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

ラーメンを食べる時には、ほとんどで硬麺のお願いをします。
「江戸金」や「侍」のようにそうでない店もあります。
過去に一度だけ断られたことがありました。
山口市阿知須町の「ふうふう」です。
山口弁で言う、おおくじくられました。
いい思い出です。
さて随分前のことですが、ネット上で硬麺に対して神経を使うお店を知りました。
防府市の「三久ラーメン」です。
私はネット上で知る前に2~3度お伺いし、普通に硬麺のお願いをしていました。
しかし、こうした事実を知ると緊張感が高まります。
北朝鮮のミサイル発射前の、森本防衛大臣の心境です。
今まではたまたま運が良かったのだろうか等と考えましたが、断られた時の対応を考えて訪問しました。
何ごともリスク管理が必要です。
ラーメンを注文、女将に「硬麺でお願いできますか?」と言ったところ、女将は大将に「硬麺でお願いできますか?」のオウム返し。
大将は「あいよ」ですんなりOKです。
しかし冷静に考えると、私の願いを女将は大将に確認しました。
つまり、硬麺は女将の判断ではできないということです。
女将の表情からは「硬麺にしてあげたいのだけど」という気持ちが伝わって来ました。
いつの時代も女性は優しいです。
なるほど。
このお店の“硬麺”は大将の気分次第ということが判りました。
今まで何も思わず硬麺のお願いをしていましたが、運が良かっただけでした。
少し難しいお店です。
チャレンジ精神が旺盛な私は、次回も硬麺のお願いをするでしょう。
さてラーメン、スープはピンク色でギトギトしています。
濃厚で昭和の職人の味がします。
美味しいです。
麺は硬麺指定しましたが、すぐに柔らかくなります。
三久ラーメンは県内に多くありますが、ここのスープは別物、いや別格です。
麺をもう少し伸びにくいものにして、硬麺を笑顔で受け入れてくれれば、行列店は間違い無しです。
大将の難しい人柄は損です。

味は抜群ですが、心には今ひとつでした。

住所:山口県防府市田島1487-6(Yahoo!地図
電話:0835-24-3677
営業時間:午前11時~
定休日:木曜
ラーメン:550円
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山口県庁@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口市内の公共施設のラーメンを訪ねて。
全4回。
最終回は、山口県庁です。
あっさり豚骨スープのラーメンです。
鶏がらを強く感じます。
オーバーに言うと塩ラーメンっぽいです。
目を瞑って食べたら塩ラーメンです。
あくまでも“っぽい”の範囲です。
山和製麺と書かれた木箱から出された細い麺は、硬麺指定はしていませんが、やわやわではありません。
一久ラーメンの麺に比べ、食べ始めと終わりの硬さが一定のように感じます。
あまり伸びません。
硬麺でお願いをしようと思いましたが、面倒なことになりそうなのでやめました。
量が多いです。
総体的には意外にいけます。

値段を考えれば十分に満足です。

住所:山口県山口市滝町1-1(Yahoo!地図
電話:083-933-4730
営業時間:午前11時半~午後2時
定休日:土曜、日曜
ラーメン:300円
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山口市役所@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口市内の公共施設のラーメンを訪ねて。
全4回。
第3回目は、山口市役所です。
醤油?、それとも醤油味噌??、なんでしょう…???
味のベクトルとしては、ん…、味噌方向でしょうか…。
麺はエッジが効いています。
太さは細~中の間といったところで、ツルツルしています。
白ネギともやしも入っていておいしいです。
全体としては味噌ラーメンになりますか…。
このようなラーメン、どこか他にあったかな…、と思います。
期待をいい意味で裏切られました。
美味しいです。

ラーメンは、やはりバランスが大事だと感じました。

住所:山口県山口市亀山町2-1(Yahoo!地図
電話:
営業時間:午前11時~午後2時(午後1時半がラストオーダー)
定休日:土曜、日曜
ラーメン:400円
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山口大学@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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とんこつ醤油ラーメン

山口市内の公共施設のラーメンを訪ねて。
第2回目は、山口大学です。
山口大学の学生食堂には“ボーノ”という名称が着いています。
山大生が「そろそろボーノに行こうや~」なんて言っているとはとても思えませんが、ボーノです。
一般の方でも入れます。
さすがに国立大学の食堂です。
広いです。
トレーを取って厨房の前で注文をし、商品を受け取ってそのままレジに並び会計を済ませて食べるシステムです。
ラーメンは、醤油ラーメン、焼豚ラーメン(おそらく醤油ラーメンがベース)、そしてとんこつ醤油ラーメンがあります。
この他に期間限定メニューが提供されています。
ちなみに私のお伺いした12月は、札幌カレーラーメンと辛味噌ラーメン:がありました。
もちろん他のメニューもたくさんあります。
学生食堂にこんな贅沢は不必要です。
この気合の入れようは学生食堂ではありません。
ファミレスです。
さてラーメン、とんこつ醤油を注文しました。
こちらは学生食堂の味です。
スープは思いっ切り業務っぽいです。
麺は中太やや縮れです。
全体的には山口市役所に似た味でした。
○です。
しかし、スマフォを片手に食べる学生さんの多いこと多いこと(驚)。
そんなにそんなものが必要でしょうか。

ボーノ、なかなかの食堂です。

住所:山口県山口市吉田1677-1(Yahoo!地図
電話:083-995-2706
営業時間:月曜~金曜、午前8時~午後8時 土曜、午前10時~午後2時
定休日:日曜
とんこつ醤油ラーメン:357円
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