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春来軒 中市店@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

「春来軒」と言えば、誰が何と言おうと「ばりそば」です。
昭和生まれの山口市民にとってのソウルフードのひとつです。
私にとって「ばりそば」は、最後の前日の、その前日の晩餐に値します。
さて、「中市店」にお伺いをしました。
店内はほぼ満席です。
良いことです。
お客の皆がばりそばを注文しています。
リニューアルをされてからは初めての訪問なので、敢えてラーメンをお願いしました。
小郡店」のラーメンは「春来軒」ならではの味で、私の好きなラーメンのひとつです。
とにかくスープが、ばりそばチックです。
しかし、「中市店」のスープはばりそばチックが少し弱かったです。
中細ストレート麺は、つるっとした食感が面白いです。
「春来軒」のラーメンもオリジナル感があり良いです。
ちなみに無添加、無化調だそうです。

こうなればいっそのこと、思い切りばりそばチックなラーメンに仕上げて欲しいです。

住所:山口県山口市中市町4-27(Googleマップ
電話:083-920-4107
営業時間:午前11時~
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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あきよし麺工房@山口県美祢市 ☆ [山口県美祢市]

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メニュー

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豚骨ラーメン

中国自動車道 美東サービスエリア(下り線)にある「あきよし麺工房」にお伺いしました。
ここも、先日お伺いをした同自動車道 鹿野サービスエリア(下り線)と同様、イーグル興業株式会社が運営されています。
鹿野に比べて美東はお客が多いので、当然、力が入っています。
しかし、鹿野が決して手抜きではないことが素晴らしいです。
その美東には、「あきよし麺工房」という屋号があります。
力の入れようのひとつです。
美祢市美東はごぼうが有名です。
よって、美東ごぼううどんは道の駅等でも提供しています。
残念ながら、美東ごぼうラーメンは見掛けません。
前置きが長くなりましたが、豚骨ラーメンを注文しました。
美東担々麵なるメニューもありましたが、何故に美東ラーメンにならないのでしょうか。
うどんや担々麵はありますが、ラーメンはどうも敷居が高いようです。
専門店ではないので、あるだけで感謝をしなければなりません。
スープは豚骨で、業務用濃厚です。
その濃厚さのひとつに、業務用にんにくも効いています。
麺はストレートで細く、やわやわで出て来ました。
ジャンルでいうと博多ラーメンです。
良く作ってあると思います。
出来れば、麺は硬目で提供をしても良かったと思います。
そうなれば、もっと博多ラーメンらしくなります。
しかし、美祢市美東で博多ラーメンは似合いません。
下り線なので否が応でも福岡県に入ります。
やはり宇部ラーメンでしょう。
お土産品に「中華そば 一久」のラーメンもありません。
ちなみに、上り線には三浦製麺のラーメンがあったような気がします。

イーグル興業株式会社さん、ぜひとも宇部ラーメンのご検討をお願いいたします。

住所:山口県美祢市美東町真名753(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:豚骨ラーメン(660円)
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らーめん食堂 ろくの家 小郡店@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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博多味噌らーめん

去る6月末にオープンをした「らーめん食堂 ろくの家 小郡店」にお伺いしました。
しかし山口県内、「らーめん食堂 ろくの家」が増えました。
トラックもよく見かけます。
勢いがあります。
山口店」がオープンをして、しばらくをしてお伺いしました。
同系列店はそれ以来になります。
店内は元気でいっぱいです。
素晴らしいです。
やはり元気が一番です。
博多味噌らーめんを注文しました。
何故に博多なのかと思いましたが、まあ良いです。
まずはスープ、赤味噌の強い濃いスープです。
油感もそこそこあります。
麺は細く腰があります。
これが博多なのでしょうか。
もやしが盛ってあり、大きなチャーシューが一枚、ドンと存在感を示しています。
今風のお若い方向けラーメンです。
勢いがあります。
しかし私は、この勢いについていけません。
年齢のせいです。
味噌でいえば、ラーメンではありませんが「長崎ちゃんめん」のみそちゃんめんのような穏やかなそれが好きです。
こうしたラーメンはお若い方にお任せします。
それより、もうすぐ我がカープが地元でリーグ優勝です。

元気な接客に元気なラーメンは美味しかったです。

住所:山口県山口市小郡下郷788-2(Googleマップ
電話:083-976-6661
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:
メニュー:博多味噌らーめん(800円)
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三久ラーメン 小郡店@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

三久ラーメン 小郡店」です。
同店は昭和の豚骨ラーメンで、平成の世を生き残るためのあれよこれよのラーメンをいただいていると恋しくなります。
調味料の効いた豚骨スープはバシッとしています。
それに中細の短い麺もバシッとしたスープに負けていません。
何かとうるさい平成の世にこびていません。
女将さんもお元気な同店のラーメンは美味しいです。
昭和生まれにとっては、山口市のラーメンのベンチマークの一つでしょう。
よって、昭和を生き抜いた方々で溢れています。
私も含めて。
一方、「蘭蘭」があります。
山口市で一番の集客力を誇っています。
こちらのラーメンは反対に、平成生まれのベンチマークかもしれません。
平成を生き抜くお若い方々で溢れています。
どちらも名店です。
ところで、我がカープがリーグ優勝に向けてまっしぐらです。
また、ベタカタマンさんホークスも同様です。
いっそのこと、このままカープとホークスで日本シリーズをして欲しいです。
イーグルスではありませんが、今こそ地方の底力を見せましょう。
旧広島市民球場は中年男性ばかりでした。
マツダスタジアムはお若い方でいっぱいです。
「蘭蘭」がマツダスタジアムであれば「三久ラーメン 小郡店」は旧広島市民球場でしょう。
そんなことを思いながらラーメンをいただきました。

この三連休は広島市でラーメンとなりますか。

住所:山口県山口市小郡新町六丁目1-25(Googleマップ
電話:083-973-1239
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(570円)
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自家製麺 支那蕎麦 陽@山口県山口市 ☆☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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支那蕎麦・あっさり

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支那蕎麦・白

妻と山口市の「自家製麺 支那蕎麦 陽」にお伺いをしました。
今年6月にオープンをした新規店ですが、すでに人気店としての地位を確立されているようです。
山口市内の商店街の少し離れたところにあります。
すぐ近くに「中市第2駐車場」があるので車でも安心です。
開店をしてすぐに入店しましたが、店内は我が家で満席になりました。
そして、待ち客が出ました。
店内は静かな音楽が流れ、まるでカフェのような雰囲気です。
と言っても昔のカフェーは知っていますが、昨今のカフェは知りません。
支那蕎麦・あっさり(以下、あっさり)と支那蕎麦・白(以下、白)をお願いしました。
どうやら、あっさりが開店当初からのメニューで、白が追加のようです。
まずはデフォルトのあっさり。
スープを飲むと、舌の上で鶏が静かに羽ばたきます。
魚も静かに泳ぎます。
複雑な醤油スープです。
自家製の麺は平打ちで細く縮れています。
同市の「」のライト版といった雰囲気です。
続いて白。
こちらも鶏が羽ばたきます。
魚は分かりません。
麺はあっさりと同じです。
宇部市の「三代目YUTAKA」のライト版といった雰囲気です。
ライトとライトと書きましたが、どちらもハイレベルなラーメンです。
カップヌードルにもライトがありますが、こちらも相当の支持があるようです。
とにかく凄いです。
少し前では考えられません。
時代の流れの速さを感じます。
卓上の調味料のこだわりも微に入り細です。
そして、接客のお兄さんの優しい姿勢がハイレベルです。
場所が場所だけに隠れ家的なラーメンを期待しますが、これではすぐにメジャーになってしまいます。
良いことです。
鶏ラーメンも競争が激しくなります。

いずれにせよ、志のあるラーメンはやはり美味しいです。

住所:山口県山口市中市5-16(Googleマップ
電話:080-3870-5648
営業時間:午前11時~午後3時、午後6時~午後10時
定休日:
メニュー:支那蕎麦・あっさり(650円)、支那蕎麦・白(650円)
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“最後の拠り所” 〆らー@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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鶏白湯ラーメン

山口市の「“最後の拠り所” 〆らー」にお伺いをしました。
屋号の通り呑んだ後の締めるラーメンということでしょうが、私は素面(しらふ)での訪問です。
同店は新山口駅在来線口側の、いわゆる旧小郡町の歓楽街にあります。
しかし、非常に分かりにくいです。
土地勘のある私も探しました。
手前には「しんちゃんラーメン」があり、その奥のビルの一階です。
入店をすると大将と女将さんが明るく出迎えて下さいます。
ここの大将と女将さんは、「炭焼きダイニング WAYA」の大将のご両親です。
「炭焼きダイニング WAYA」は以前、新山口駅新幹線口側でラーメンを提供されてらっしゃいました。
そのラーメンが「“最後の拠り所” 〆らー」に引き継がれています。
愛想、愛想と書くと愛想の無い店には申し訳ないのですが、ここも愛想がありすぎます。
やはり気持ちが良いです。
女将さんは息子が可愛くて仕方がありません。
ちなみに、ご子息である「炭焼きダイニング WAYA」の大将は愛想はありませんでした。
吉田松陰が処刑を前にして両親に送りました。
「親思う こころにまさる親ごころ 今日の音づれ 何と聞くらん」。
松下村塾には今も記してあり、この詩を詠むと私は涙腺が緩みます。
デフォルトの鶏白湯ラーメンを硬麺でお願いしました。
ドロドロ濃厚スープは豚骨と違って獣臭がありません。
特注のストレート中細麺は腰が強いです。
「いらんことを言うちゃあいけんよ」。
息子から釘を刺されている様子が女将さんから伝わって来ます。
しかし、息子が可愛くて仕方がありません。
鶏のラーメンなので、当然チューシューではなく「鶏」です。
「せせり」という鶏の首の部分の肉です。
やはり、他人丼より親子丼です。
「炭焼きダイニング WAYA」で使われていたので懐かしく感じます。
改めて良いラーメンだと思いました。
恐らくラーメンのほとんどは、「炭焼きダイニング WAYA」の大将が作られていらっしゃると思います。
母親の愛情を感じるラーメンは旨いです。
ちなみに、昼の営業に関しても模索をされていらっしゃるそうです。
呑んだ後の締めるラーメンとしては非常にもったいない。

息子が可愛くて仕方がない女将さんの鶏白湯ラーメン店、昼の営業を待っております。

住所:山口県山口市小郡下郷1253-7 セントラルビル 1階(Googleマップ
電話:
営業時間:午後9時~午前2時
定休日:日曜、祝日
メニュー:鶏白湯ラーメン(750円)
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鹿野サービスエリア(下り線)@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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メニュー

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ラーメン

我がカープがリーグ優勝に向かってまっしぐらです。
しかし、ヒゲをはやした選手の多いこと。
見苦しい。
ヒゲを剃れ!
さて、機会があったので「鹿野サービスエリア(下り線)」でラーメンをいただきました。
同サービスエリアは中国自動車道にあります。
山陽自動車道に比べ交通量がとても少ないので、お客も少ないです。
しかし、フードコートのご年配の男性と女性の方、そしておみやげ売り場のお若い女性の方の愛想は抜群に良かったです。
イーグル興業株式会社にアッパレ!です。
スープは醤油豚骨でしょうか。
味噌感を感じるので、味覚としては豚骨味噌といった印象です。
麺はストレートで細く、腰は弱いです。
その弱さがスープに良い塩梅で絡みます。
やはり、ラーメンはスープと麺のバランスが大事です。
愛想もあってか美味しいです。
サービスエリアの域を出ませんが、これはこれで安心していただけます。
ジャンルでいえば広島ラーメンになるでしょうか。
お客の少ないサービスエリアでしたが、おもてなしや思いやりを十分に感じました。
爪の垢を煎じて飲んで欲しい話題店が、山口県にいくつかあります。

ラーメンに愛想は不可欠です。

住所:山口県周南市鹿野中1745(Googleマップ
電話:
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(650円)
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ラーメン 天一@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

ラーメン 天一」にお伺いをしました。
山口市の「サンパークあじす」という商業施設内にあり、地元の方に指示される人気店です。
いつものラーメンをお願いしました。
スープは臭いを押さえた優しい豚骨スープです。
昨今の商業施設内に見られる、油ギッシュでにんにくギッシュの喉が乾く味付けとは無縁です。
優しい中細ストレート麺も同様で、わざとらしい腰の強さとは無縁です。
久し振りに相伴に預かりました。
ラーメンに優しさを感じる、非常に食べやすい豚骨ラーメンです。
それもそのはず、「サンパークあじす」のお客はご年配からご高齢の方が多いです。
そうしたシニア、シルバ世代の方にも満足していただける仕様になっています。
もちろん、お若い方にもです。
「ラーメン 天一」といえば、知る人ぞ知る宇部市中央町にあった老舗店です。
その老舗のプライドが良い意味で「サンパークあじす」に定着しました。
よって、ちょちょいのちょいのフードコートラーメンとは無縁です。
商業施設内での老舗店の生き方の見本です。
やはり美味しいです。
そういえば同じ商業施設内でいうと、先日お伺いをした広島県廿日市市の「ゆめタウン 廿日市店」にある「IPPUDO RAMEN EXPRESS」も良かったです。

しかし私は、地元「サンパークあじす」の「RAMEN TENICHI TRAIN」の方が好きです。

住所:山口県山口市阿知須4825-1 サンパークあじす(Googleマップ
電話:0836-65-1555
営業時間:午前10時~午後9時
定休日:
メニュー:ラーメン(530円)
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開華園@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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醤油ラーメン

妻と宇部市の「開華園」にお伺いをしました。
未訪のため宿題店のひとつでした。
入店をすると女将さんがお好きなところへの案内です。
老舗店ならではの余裕の対応です。
しかし妻と二人なので、その辺りは当然、考慮します。
ラーメンと醤油ラーメンをお願いしました。
先にラーメン、遅れて醤油ラーメンが届きました。
まずはラーメン。
豚骨スープは非常にあっさりしています。
ごま油が入っていますか、風味を感じます。
麺は中細で腰はありません。
この腰のない軟らかい麺が、あっさりした豚骨スープにとても合います。
一方の醤油ラーメン。
こちらも非常にあっさりしています。
醤油ラーメン専門店ではない、中華料理店ならではの独特の風味を感じます。
麺もラーメン同様で、あっさりした醤油スープにとても合います。
先日、山口市の「初代 山ちゃん」で豚骨ラーメンと醤油ラーメンをいただきました。
同店はオープンしたばかりで、緊張感からかラーメンに力が入っています。
「開華園」は老舗店なので、ラーメンの肩の力が抜けています。
どちらが美味しいかの問いには、どちらもと答えます。
ラーメンは奥が深いです。
先日のサッカーW杯アジア最終予選で井手口選手がスーパーゴールを決めましたが、私にとっては日本に帰ったばかりのカズのゴールの方がスーパーです。
貫禄のあるラーメンが好きです。
店内は週刊誌が充実しています。
こちらも貫禄です。
今となっては特別にどうのこうののラーメンではありません。

しかし、今だからこそどうのこうののラーメンのように感じました。

住所:山口県宇部市神原町二丁目6-30(Googleマップ
電話:0836-34-1753
営業時間:午前11時~午後4時、午後5時~午後10時
定休日:火曜
メニュー:ラーメン(500円) 、醤油ラーメン(620円)
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初代 山ちゃん@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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らーめん・醤油

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らーめん・豚骨

山口市のラーメン店、今年に入って私が知っているだけで、「まるたん ら~めん」、「支那蕎麦 陽」、「初代 山ちゃん」、「とんこつらぁ麺 豚グー軒」、そして「手打ち中華そば 山」がオープンしました。
同市も群雄割拠の時代に入りました。
そのなかの「初代 山ちゃん」に妻とお伺いをしました。
ちなみに「山ちゃん」は店主の名前ではなく、「山口ちゃんぽん」の意のようです。
「山口ちゃんぽん」、こうした心意気は私は好きです。
さて、同店はちゃんぽん専門店なのですが我が家はやはりラーメンです。
醤油と豚骨を硬麺でお願いしました。
まずは醤油。
醤油は油感を少し感じますが、あっさりしています。
辛さも甘さも強く感じません。
麺は中細ストレートで腰があります。
一方の豚骨。
スープは野菜を感じるちゃんぽんのベーススープです。
面白いです。
麺は醤油と同じです。
どちらも美味しいと思いますし、良く作ってあると感じます。
ラーメンから大将のマジメさが十分に伝わってきます。
しかし、「初代 山ちゃん」ならではがありません。
平成29年度の教科書をまる写ししたようなラーメンです。
今風なのはそうなのですが、同店を敢えて選ぶ何かを感じません。
ラーメンに関してはもったいないです。
豚骨の方をちゃんぽんから派生したラーメンとして工夫されれば面白いかと思いますが、これは無責任です。
同店ならではの何かがなければ埋もれてしまいます。

ちゃんぽん専門店なので、ラーメンはこれで良しとします。

住所:山口県山口市葵二丁目7-1(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:木曜
メニュー:らーめん・醤油(650円) 、らーめん・豚骨(650円)
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