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ちゃばちゃば@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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ラドン

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唐麺らーめん

妻と山口市の「ちゃばちゃば」にお伺いをしました。
ラドンと唐麺らーめんを注文しました。
その前に「ラドン」とは何ぞやです。
しかも、メニューには「山口初 チャンポン麺」とあります。
ラーメン+うどん=ラドンのようです。
これにちゃんぽん麺です。
正直、解りにくいです。
九州で知ったとのようですが、ラドンというネーミングはどうでしょうか。
そのラドン、当然ですがラーメンではありません。
スープはあっさりとしたうどん用ですし、麺はちゃんぽん用だそうです。
具財もラーメンにあらず。
しかし、全てのバランスが取れて美味しいです。
あっさり、さっぱりしながらも、こだわりを感じます。
好きです。
一方の唐麺らーめん、当然ですが辛いです。
麺も辛いです。
とにかく辛い。
これだけです。
私は唐辛子の辛さは平気ですが、好きではありません
辛いばかりが先行をして、素材そのものの美味しさが解りません。
好きではありません。
ところで、唐辛子の辛さをうまく味わうラーメンとなれば、同市の「三八ラーメン」の特製ラーメンです。
辛からず甘からずのさじ加減は抜群です。
「ちゃばちゃば」にお伺いをしたのは、開店をしてすぐのころです。
現在は開店時にない「うどんの駅」や「お食事処 生うどん」の看板が掲げられています。
ラーメンを提供したものの、やはりうどん店といったプライドでしょうか。
ラーメン+うどん=ラドンが、うどん+ラーメン=ウーメンにしなかったことが、同店のうどんに魂を売っていないことだと敬意を表します。
色々と書きましたが、お客に対する思いやりを感じました。
唐麺らーめんは辛いばかりでしたが、ラドンの想いは伝わってきます。
志を応援します。

ちゃんぽん麺ではなくラーメン麺で、山口初のウーメンができればいいなあ、と無責任に思いました。

住所:山口県山口市吉敷中東四丁目22-20(Googleマップ
電話:083-923-9270
営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時半~午後8時半
定休日:月曜、第1日曜
メニュー:ラドン(680円)、唐麺らーめん(780円)
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やまぞえ製麺所@山口県宇部市 ☆☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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特製中太麺・しょうゆラーメン

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濃厚豚骨ラーメン

妻と宇部市の「やまぞえ製麺所」にお伺いをしました。
同店は去る5月にオープンをした新規店です。
「山口宇部経済新聞」に記事がありました。
お店の前を何度か通ったのですが、お昼どきは待ち客であふれていました。
午前11時を過ぎていましたが、それほどでもありませんでした。
しかし、我が家の入店後は次から次へとお客が来られます。
特製中太麺・しょうゆラーメンと濃厚豚骨ラーメンをお願いしました。
店内は対面式のオープンキッチンです。
クレイジーケンバンドの「俺の、俺の、俺の話しを聞け~」を思わせる、俺の仕事ぶりを見ろ!といった造りです。
この潔さに圧倒されました。
注文後ほどなくして、両ラーメンがきました。
まずは、特製中太麺・しょうゆラーメン。
スープは魚介の香りがします。
何度も確認しましたが、やはり香りがします。
徳山ブラック醤油とはベクトルの違うあっさり系ですが、厚みを感じます。
これに中太の平打ち麺が似合います。
続いて、濃厚豚骨ラーメン。
スープは獣の香りがしません。
何度も確認しましたが、やはりしません。
宇部ラーメンとはベクトルが同じ濃厚ですが、一線を画しています。
これに細いストレート麺が似合います。
両ラーメンとも非常にシンプルです。
しかし、こだわりっています。
しかも、麺を差別化しているところで、それぞれのキャラクターを際立たしています。
演出が素晴らしいです。
お若い方でいえば、ハンパないです。
ド素人の私でさえも、ラーメンにその気持ちを感じます。
製麺所ということは、自家製麺でしょうか。
しかし、スープがそれに負けていません。
宇部ラーメンのお膝元ですが、それとは違ったラーメンです。
ラーメン加藤」を追いつけ追いこせです。
接客も気持ちが良いです。

「やまぞえ製麺所」の情熱はハンパないです。

住所:山口県宇部市大字西岐波4167-10(Googleマップ
電話:
営業時間:午前10時半~午後3時
定休日:木曜
メニュー:特製中太麺・しょうゆラーメン(700円)、濃厚豚骨ラーメン(650円)
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角島テラス@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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潮ラーメン

つけものいしさんのブログを拝見して宿題店入りしていました。
下関市角島の「角島テラス」です。
妻とお伺いをしました。
ホームページもあります。
おそらく山口県で最西北端のラーメンと思いますが、山口市湯田温泉に住んでいる我が家からは、そう苦痛のない距離でした。
道路事情もいいです。
この日は天気が良かったので、角島に渡る橋は絶景でした。
山口県は刺激を求めるお若い方には退屈でしょうが、私のような中年には素晴らしく映ります。
同店は角島でも、先の先、いわゆる西の端にあります。
当然、潮ラーメンをお願いしました。
サザンの曲が流れています。
しかし、こうしたビーチ的な場所にはサザンのそれが似合います。
北島三郎や鳥羽一郎ではいけません。
桑田佳祐の凄さを感じます。
ちなみに、私はサザンに関心はありませんが、彼の才能は井上陽水に次ぐものだと思っています。
さて、潮ラーメン。
スープは「潮」を思わせるあっさり系の塩です。
ほのかに魚介も感じます。
中細のストレート麺は、柔らかい食感です。
こうした海のそばのラーメンは、豚骨でも、醤油でも、そして味噌でもいけません。
やはり、塩です。
塩ラーメンが似合います。
開放的な雰囲気にぴったりの仕上がりです。
私は閉鎖的な「一蘭」も好きですが、同店とは真逆の仕掛けです。
視る、聴く、嗅ぐ、味わう、触れるの五感がフル回転する環境でいただくラーメンは最高です。
ラーメンが環境に左右されるとは、改めて思い知らされました。
これからの季節はお勧めです。

ここでラーメンを提供されている同店にアッパレ!です。

住所:山口県下関市豊北町大字角島2899-1(Googleマップ
電話:083-786-1410
営業時間:午前10時~日没
定休日:
メニュー:潮ラーメン(750円)
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こりき@山口県周南市 ☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ふつうのラーメン

周南市の「こりき」にお伺いをしました。
何度も書いていますが、「周南市」という市名が気に入りません。
やはり「徳山市」です。
初めての訪問なので、ふつうのラーメンをお願いしました。
ラーメンもバラエティに富んでいますが、居酒屋メニューも豊富です。
よって、私がお伺いをした夜は、ラーメンを食べる方よりもお酒を呑む方が多いような感じでした。
お客の多さから、地元に愛されていると思いました。
周りを見渡しているうちに、ふつうのラーメンが出てきました。
豚骨スープはあっさりしていますが、油がやや強いので濃厚に感じます。
塩気もやや強いです。
麺はストレートで細く、腰は強くありません。
まさしく呑んだ方向けのラーメンです。
月夜が似合います。
ターゲットをしぼったそれは、それでありです。
白昼が好きな私も美味しくいただきました。

しかし、夜の徳山は奥が深そうです。

住所:山口県周南市銀南街63 サンプラザビル 1F(Googleマップ
電話:
営業時間:
メニュー:ふつうのラーメン(600円)
定休日:月曜
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雷文@山口県柳井市 ☆☆☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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とんこつラーメン・しお

妻と柳井市の「雷文」にお伺いをしました。
同店は去る4月26日に新規オープンをしました。
看板には「太麺」の文字が掲げてあります。
メニューを拝見すると、太麺がつけめんと雷二郎、細麺がとんこつラーメン・しおです。
二郎系のような量の多いラーメンは無理なので、細麺のとんこつラーメン・しおをお願いしました。
スープは濃厚豚骨の部類に入りますが、驚くほどでもありません。
そして、豚骨特有の飲んだあとに鼻にツンと来る獣臭がありません。
塩の加減が影響をしているのでしょうか。
いずれにせよ、下関市の「らー麺 實」や防府市の「ドルフィン」に似た系統で、山口県内では珍しい豚骨スープです。
ストレートの細麺は腰も強く、スープとがっつりと四つに組みます。
チャーシューも厚いのですが、とても柔らかく、こちらも下ごしらえに相当の時間を掛けていらっしゃると思います。
旨い。
大将の気合を感じます。
シンプルなラーメンは、「質実剛健」という言葉がぴったりです。
小ブログに起こしの方はご承知と思いますが、私はラーメンのウンチクを持ち合わせていません。
しかし、長く食べ歩いていると作り手の情熱は解るようになりました。
ラーメンは正直です。
良いラーメンです。
やはり旨い。
大将の謙虚な姿勢も気持ちが良いです。
柳井市に玄人向けの素晴らしい豚骨ラーメンが現れました。

迷わず三ツ星です。

住所:山口県柳井市南町二丁目5-21(Googleマップ
電話:
営業時間:午前11時~
定休日:
メニュー:とんこつラーメン・しお(650円)
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中華そば いっぱ@山口県防府市 ☆☆☆ [山口県防府市]

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店外

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メニュー

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中華そば

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山口高校

「戦え男たち、心をひとつに、恐れるものはない、さあ行こうぜ!(YouTube)」
山口県ではサッカーのインタハイ予選が行われています。
山口高校の応援に、妻と防府スポーツセンターに出掛けました。
その後ラーメンとなり、「中華そば いっぱ」にお伺いをしました。
同店は去る5月17日にオープンをした、バリバリの新規店です。
ラーメンは一種類のようなので、中華そばをお願いしました。
その中華そば、醤油スープです。
徳山ブラック醤油のようなバチっと感はありません。
優しい口当たりです。
しかし、優しい口当たりに色々な味わいを感じます。
複雑な醤油です。
これは凄いです。
無添加スープとのことですが、それでこんな深みを表現するとは驚きです。
中細のストレート麺もスープのじゃまをせず、かといって埋もれずで良い加減です。
醤油ラーメンがこんなに美味しいとは。
麺もスープも少なめです。
もう少し量があっても良いと思いますが、オロナミンCのそれを思うと、これはこれでありでしょうか。
ご承知の通り私はバカ舌ですが、久し振りに食べながら唸ってしまいました。
徳山ブラック醤油は別として、上品系醤油ラーメンとしては山口県ナンバーワンでしょう。
この美味さが解らない方は気の毒と思えるようなラーメンです。
素晴らしい。
大将の戦う気持ちを感じます。
ところで、手持ち無沙汰のお姉さんが店内をうろうろします。
心がまだひとつになっていません。
しかし、恐れることはありません。

ぜひ、突き進んで欲しいです。

住所:山口県防府市車塚1-22 悦泉ビル 2F(Googleマップ
電話:0835-24-0800
営業時間:午前11時~午後2時半、午後6時~午後10時半
メニュー:中華そば(680円)
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仙崎らーめん はれるや@山口県長門市 ☆ [山口県長門市]

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店外

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メニュー

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仙崎らーめん・鶏白湯

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仙崎らーめん・塩

妻と「仙崎らーめん はれるや」にお伺いをしました。
同店は、下関市豊北町にある「晴ル家」が長門市の「センザキッチン」のダイニング棟に、ラーメン専門店として出店しました。
そのダイニング棟は、「センザキッチン」が道の駅として認定された後に、遅れて先日オープンしました。
まずは、「センザキッチン」が用意をしたダイビング棟があまりにも中途半端です。
食べる場所が少なすぎます。
しかもテーブル席ばかりなので、お独りで来られた方は路頭に迷います。
我が家は良かったのですが、その後、席取合戦が始まりました。
外にも席はありますが、夏はともかく冬はどうでしょうか。
いずれにせよ、「センザキッチン」を企画、運営を決定された方の判断を疑います。
そして「仙崎らーめん はれるや」も、「センザキッチン」のいい加減さにつられた感が否めません。
仙崎らーめん・鶏白湯と仙崎らーめん・塩をお願いしました。
スープが少なすぎます。
ラッパ型の器なので、少なさが堪えます。
しかも、やや縮れのある細麺がスープを吸い取るので、鶏白湯や塩を味わうどころではありません。
そして、その麺が大きなダマになっています。
金子みすずが「みんなちがって、みんないい」と自身の詩で詠んでいますが、さすがにこれはいいとは言えません。
申し訳ございませんが、ラーメンとしてはダメです。
フードコートを差し引いてもダメです。
ラーメンの体を成していません。
晴れるやどころではありません。
曇りやです。
スープ、麺、そして環境を含め、「晴ル家」が長門市仙崎のラーメンを本気で思うのであれば考え直すべきでしょう。
私は、このままでは「センザキッチン」のダイニング棟は長く続かないと思います。
「仙崎らーめん はれるや」が、「センザキッチン」のいい加減さにつられたのであればと思いたいです。

屋号の「仙崎らーめん」に期待をしていますが。

住所:山口県長門市仙崎4297-1 センザキッチン ダイニング棟(Googleマップ
電話:080-6345-7366
営業時間:午前10時~午後6時
定休日:
メニュー:仙崎らーめん・鶏白湯(780円)、仙崎らーめん・塩(680円)
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山形屋@山口県山口市 ☆☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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メニュー

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熊本風豚骨ラーメン

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梅じそ豚骨ラーメン

妻と「山形屋」にお伺いをしました。
大将は熱烈な阪神タイガースファンですが、店内はすっかりレノファ山口に染まっています。
私はサンフレッチェ広島のファンなのでレノファ山口に関心がありません。
しかし、レノファ山口の試合の賑わいを感じると、地元にあって良かったなあと思います。
さて、熊本風豚骨ラーメンと梅じそ豚骨ラーメンをお願いしました。
熊本風豚骨ラーメンは、想像に難くない、マー油の効いたスープです。
油感も強くパンチがあります。
梅じそ豚骨ラーメンは、初めて味わうスープです。
油感の強い豚骨スープに、梅のすっぱさが何ともいえません。
豚骨に梅がこんなに合うとは驚きです。
どちらも中細麺で、いつもの山形屋のそれです。
熊本風豚骨ラーメンと梅じそ豚骨ラーメン、非常に面白いラーメンです。
そして、ラーメン好きな大将の気持ちを感じます。
大将は明るい方で、とてもフランクです。
美味しいラーメンを作っても、人としてどうかと思う大将もいらっしゃいます。
私は、ラーメンは商売だと思っています。
商売に愛想は必要です。
レノファ山口の選手が、壁一面にサインを書きたくなる気持ちが解ります。
面白いラーメンに大将の人柄が表れています。

業務用やチェーン店では味わえない人間味がありました。

住所:山口県山口市湯田温泉一丁目1-40(Googleマップ
電話:083-923-9111
営業時間:午前11時半~午後2時
定休日:月曜
メニュー:熊本風豚骨ラーメン(800円)、梅じそ豚骨ラーメン(800円)
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ラーメン・中華 哲@広島県廿日市市 ☆ [広島県廿日市市]

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天外

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メニュー

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しょうゆラーメン

パソコンをウィンドウズ7に戻し、不具合の解消も終えたのでサクサク動くようになりました。
ウィンドウズ10の呪縛から開放され、すがすがしい気分です。
さて、広島県廿日市市の「ラーメン・中華 哲」にお伺いをしました。
お店の前は何度も通っていますが通っていただけでした。
我がカープのユニフォームが窓から見えるので、店主が熱烈なカープファンなのだろうと思っていました。
当然、その店内はカープ一色です。
すべてがカープです。
私がラーメン店を経営するとなれば、こんな感じになります。
また、鯛を使ったラーメンはありますが、鯉を使ったそれは聞きません。
鯉ラーメン、いかがなものでしょうか。
ところで、廿日市市といえば山本浩二です。
私にとってのミスターは、長嶋茂雄ではなく山本浩二です。
カープの話しをすると長くなるのでやめます。
デフォルトと思われるしょうゆラーメンをお願いしました。
スープは徳山醤油ブラックと違って、とても優しいです。
甘さを感じます。
エッヂの効いた細麺の腰はまあまあ強く、主張もまあまあしています。
特別な何かがあるラーメンではありません。
可もなく不可もないそれです。

カープファンの私としてはボルテージのあがる環境ですが、ラーメンがそれに着いていっていません。

住所:広島県廿日市市串戸一丁目9-38(Googleマップ
電話:0829-32-1434
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:水曜
メニュー:しょうゆラーメン(580円)
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博多ららら らーめん@山口県山口市 ☆ [山口県山口市]

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店外

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メニュー

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濃厚とんこつ

去る大型連休に、ウィンドウズ10の大型アップデート、通称「Windows 10 April 2018 Update」をおこないました。
すると、パソコンに不具合が生じてしまいました。
ウェブは繋がりにくくなるし、その他にも色々と…。
結局、リカバリをしてウィンドウズ7に戻しました。
しかし、このリカバリがまた大変でした。
リカバリは何度もおこなったことがあるので、それ自体は大したことはありません。
しかし、プログラムがインストールされなかったり、インストールされても動かなかったりと、そう簡単にはいきません。
ここまでくると「修行」です。
私という人間がマイクロソフト、ソニー、そしてバッファローに試されています。
解消の日々は続きます。
さて、先週水曜日にオープンをした「博多ららら らーめん」の前を通ると開いていました。
ラーメンをいただく予定ではなかったのですが、せっかくなのでお伺いをしてみました。
大将がお一人でしたが、明るく出迎えてくださいます。
ラーメンは四種類ありますが、初めてのお店なのでデフォルトの濃厚とんこつをお願いしました。
スープは油と化調が強いです。
豚骨そのものの濃厚さは感じません。
麺は細く、腰はまあまあ強いです。
昨今の大型ショッピングモール等でよく見掛ける仕上がりです。
豚骨を煮込む訳にはいかないでしょう。
悪くはありません。
最近の湯田温泉の夜のラーメン事情が分かりません。
変わっていなければ選択肢は、「浪漫麺酒房 幻のらーめん亭」と「らーめん 葉月」の二店でしょうか。
天下一品 湯田温泉店」もありますか。
しかし、「博多ららら らーめん」のそれはこの三店とは違うので、味で競合することはないと思います。
三者三様です。
酔ったお客がターゲットになるのでしょうが、濃い味付けが〆のラーメンとしてどこまで支持されるのか楽しみです。
とにもかくにも、地元湯田温泉での新規オープン店を応援です。

開店おめでとうございます。

住所:山口県山口市湯田温泉一丁目7-26(Googleマップ
電話:
営業時間:午後5時~午前3時
定休日:不定
メニュー:濃厚とんこつ(600円)
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