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ラーメン 一番@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

宇部市の「ラーメン 一番」はラーメンが安くて有名です。
このご時世、300円です。
先日お伺いをした下関市の「ラーメン なかむら」と山口市の「亀山食堂」も300円です。
ラーメンそのものは「ラーメン なかむら」が飛び抜けていることは先日、書きました。
「ラーメン 一番」のそれは非常にあっさりした豚骨です。
やや塩気を感じます。
中細麺は腰はありません。
しかし、ネガティブなラーメンではありません。
むしろ、ポジティブなそれです。
まさしく昭和のラーメンで、庶民の味が息づいています。
宇部ラーメンとは、また違った雰囲気です。
昨今の濃い味付けと目新しい素材を見つけてのラーメンは、それはそれで良いです。
しかし、昔と変わらぬラーメンも、それはそれで良いです。
共存共栄して欲しいと願います。
店内は昭和がそのままで、これまた昭和の女性のお二方が頑張っていらっしゃいます。
またお客も多かったですし、腹いっぱい食べるには財布には優しいです。
宇部市民に支持されていると感じました。
これが“一番”良いです。

駄菓子屋の様なラーメン店にエールを送ります。

住所:山口県宇部市東平原二丁目9-49(Googleマップ
電話:0836-33-5071
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(300円)
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ラーメン なかむら@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

山口県のラーメンを食べ歩いて結構な時間が経ちましたが、宿題店がまだまだあります。
まだまだあるので、まだまだ楽しみがあります。
ラーメンは人生を幸せにしてくれます。
詩人の様なことはさておき、下関市の「ラーメン なかむら」にお伺いをしました。
ここも宿題店の一つでした。
下関漁港地方卸売市場内の福利厚生棟の二階にあります。
屋号に「ラーメン」とあり、暖簾も「ラーメン」の文字あります。
しかも「味自慢」です。
大衆食堂ではありません。
ラーメン店です。
当然ながらラーメンをお願いしました。
カウンターのある細長い店内は、お寿司屋さんの様です。
さてラーメン。
スープは豚骨です。
ベースの厚みはあまりありませんが、脂が強いのでやや濃厚に感じます。
中細のストレート麺は腰があり、量もやや多いです。
手法で言えば、山口市の「蘭蘭」と同じです。
脂で喰わせる豚骨ラーメンです。
しかし、値段を考えると想像以上の素晴らしいラーメンです。
私は値段のことはどうでも良いと思ってほとんど書いていませんが、今回はそうはいきません。
驚きです。
これで300円はありません。
450円ぐらいが妥当でしょうか。
300円以下で言えば山口市の「亀山食堂」のラーメンが250円、宇部市の「ラーメン 一番」が300円ですが、どちらよりも飛び抜けています。
どちらもきちんとしていないとは言いませんが、出された時の重さが違います。
同市で見掛ける下関ラーメンとは違いますが、立派な豚骨ラーメンです。
昨今の面倒臭さがありません。
割り切っています。
しかし、手抜きは無しです。
よって、これはこれで美味しい。
マニアックなラーメンですが、食べた意義は大きいでしょう。
無責任に福岡市の「元祖 長浜屋」の様な存在になって欲しいと思います。

山口県で唯一無二の魚市場のラーメンです。

住所:山口県下関市大和町一丁目16-1 下関漁港地方卸売市場 福利厚生棟2F(Yahoo!地図
電話:083-266-3993
営業時間:午前6時~午後5時
定休日:日曜、祝日
メニュー:ラーメン(300円)
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紅虎餃子房(べにとらぎょうざぼう) ゆめシティ下関@山口県下関市 ☆☆ [山口県下関市]

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メニュー

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らーめん・醤油

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らーめん・塩

妻と宿題店の一つである下関市の「まる龍」にお伺いをしました。
午前11時過ぎで店内は空いていましたが、営業をされていらっしゃる様子ではありませんでした。
中を覗いて男性に訊ねると、開店は午前11時半ということでした。
待つかどうか迷ったあげく、もう一つの宿題店の「紅虎餃子房 ゆめシティ下関」に進路変更となりました。
「まる龍」は同市の商店街である竹崎町にありますが、閑散としています。
一方の「紅虎餃子房 ゆめシティ下関」は同市のショッピングモールにあり、賑わっています。
地方都市の客の流れは完全にショッピングモールです。
寂しいですが仕方がありません。
いずれ、「呑みシティ」として夜の「呑ミングモール」が現れるかも知れません。
こちらもショッピングモール同様、雨や暑さ寒さを気にしなくて済みます。
せめて夜の街ぐらいは、怪しい雰囲気を残して欲しいものです。
さて、らーめんの醤油と塩を硬麺でお願いしました。
まずは醤油。
スープは優しいです。
そして甘さを感じます。
エッジの効いた中細のストレート麺は腰は弱く、ツルツルした食感です。
一方の塩。
こちらもスープは優しいです。
麺も醤油と同様です。
総じてどちらも、ショッピングモールのそれに仕上がっています。
シュッピングモールにあるので当然です。
老若男女を問わない中華料理店を感じさせるレベルですが、まあまあで、まずまずです。
悪くはありません。
しかし、接客は丁寧でまずまずではありません。
親身です。
教育が行き届いていてラーメンが美味しいです。

まあまあで、まずまずです。

住所:山口県下関市伊倉新町三丁目1-1 ゆめシティ下関 1F(Yahoo!地図
電話:083-227-2122
営業時間:午前11時~午後10時
定休日:
メニュー:らーめん・醤油(680円)、らーめん・塩(680円)
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中華そば 一久 東岐波店@山口県宇部市 ☆☆ [山口県宇部市]

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店外

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ラーメン

中華そば 一久」が恋しくなったので「東岐波店」にお伺いをしました。
久し振りになります。
当然ながら醤油、味噌、そして塩ラーメンはありません。
濃厚豚骨ラーメンだけです。
この潔さが、宇部ラーメンが「中華そば 一久」たらしめたる所以です。
昼時の真っ只中なので、満席御礼です。
厨房はお若い大将、接客等はご高齢の女性と言ったお二人で捌きます。
芋を洗う様相の店内に、ご高齢の女性はアップアップです。
しかし、厨房から大将が冷静に支持を出します。
ガテン系のお二方が別々の定食を注文をされました。
入店するなり一方がバリ硬、もう一方がヤワ麺の指定です。
ご高齢の女性は伝票を取るにこれまたアップアップでしたが、それまた冷静に受け入れたお若い大将には感心しました。
プロの仕事振りを見ました。
前回お伺いをした休日は、店内はジャンジャカジャンジャカのやかましい音楽が流れていて、ラーメンをいただく環境ではありませんでした。
その時間の客は、私だけの緩い時間でした。
しかしこの日は平日で、そうは行きません。
人間、やはり緊張感が大切です。
そうした中でのラーメン。
スープは「中華そば 一久」のそれで、麺は私がお願いをした硬麺で来ました。
いつものラーメンに満足です。
書きながらまたまた恋しくなりました。

プロの仕事振りを見ました。

住所:山口県宇部市大字東岐波3781-1(Yahoo!地図
電話:0836-58-2722
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)
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お食事処 いかち・旨(うま)@山口県柳井市 ☆ [山口県柳井市]

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店外

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メニュー

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旨ラーメン

宿題店の一つであった柳井市の「お食事処 いかち・旨」にお伺いをしました。
ちなみに「いかち」は地名で、同店は柳井市伊陸(いかち)にあります。
デフォルトの旨ラーメンを硬麺で注文をしました。
カウンターには、いなり寿司、おむすび、ゆで玉子、そして鶏の唐揚げ等々が用意をしてあり、自由に取ることが出来ます。
当然その分ラーメンの値段に繁栄されているのでしょうが、その量と心意気には感心しました。
その旨ラーメン。
スープは豚骨スープであっさりしています。
白濁ですが厚みはありません。
にんにくと塩分で繕っています。
中細でややウェーブの掛かった麺の腰は強くありません。
しかし、食べやすいです。
同店は農村部で周囲に何も無いところにあるので、ラーメンも店内もドライブイン的な仕上がりになっています。
ついでに接客も。
カウンターの無料品の気持ちは買いますが、ラーメンは詰めが甘い、と言うか詰める気持ちは無い様です。
ラーメン専門店では無いので問題ありません。
長く続けていらっしゃる様なのでそれなりに支持者、ファンがいらっしゃるのでしょう。
少食の私も、いなり寿司を二つ頂きました。
同店の仕掛けに嵌りました。
ファンの気持ちは理解できます。
しかし、ラーメンは流行の秘境地のそれではありません。

申し訳ございませんが、わざわざではありません。

住所:山口県柳井市伊陸6695-9(Yahoo!地図
電話:0820-26-1123
営業時間:午前11時~午後3時、午後6時~午後8時
定休日:
メニュー:旨ラーメン(700円)
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北京飯店@山口県周南市 ☆☆ [山口県周南市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

周南市の「鶏そば カヲル」にお伺いをした際、近辺をうろうろして見つけたお店が「りゅうたん」と「北京飯店」。
当然、両店とも新規オープン店ではありませんが、未訪の我が家にとっては新規オープン店のようなものです。
ネットで屋号は聞いていましたが、うろうろして見つけると格別です。
そう言えば、あのポケモンGOはどうなったのでしょうか。
スマホを持ってうろうろしている人を多く見掛けました。
私はスマホを持たないのでそうした人の気持ちは解りませんでしたが、今回で少し解りました。
もし下火であれば、“ラーメンGO”と言ったラーメン店に出掛けたくなる様なアプリを開発してはいかがでしょうか。
ラーメンの波がどっと押し寄せます。
と言うことで、宿題店である「北京飯店」に妻とお伺いをしました。
店外、店内だけではなく、大将、女将さんの愛想が昭和です。
好きです。
ラーメンを注文しました。
スポーツ新聞を読んで待ちましたが、家で読むそれとはまた違います。
スマホは不要です。
そのラーメン、鶏がら醤油スープで醤油感は強くありません。
中華料理店によくある醤油ラーメンですが、昭和のテイストであっさりしています。
これに中細のストレート麺が歩調を合わせます。
昨今の情報に縛られたラーメンに比べ、肩の力を抜いたそれはまさしく昭和の中華料理店のラーメンです。
クセが無く万人向けです。
しかし、万人向けのクセの無さが、むしろクセになっています。
古き良きそれに個性を感じます。
美味しかったです。
“ラーメンGO”を開発される方は、こうした老舗店をレアアイテムにして下さい。
ちなみに、オスカル池田さんの記事には「現存する徳山地区中華料理では、最古の店っぽい」とあります。
世界遺産登録に勧告された宗像市の沖ノ島ではありませんが、周南市遺産があれば登録を勧告したいです。

駐車場はすぐ側にあります。

住所:山口県周南市本町1-17(Yahoo!地図
電話:0834-21-5215
営業時間:
定休日:
メニュー:ラーメン(500円)
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天水 長沢店@島根県浜田市 ☆ [島根県浜田市]

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店外

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メニュー

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ラーメン

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豚骨ラーメン

ゴールデンウィークを利用して、島根県浜田市のラーメンを目指すことにしました。
事前にネットで調べたところ「中華料理 福新楼」も候補に挙がりましたが、山陰黒ラベルさんの記事で少し腰が引けました。
よって、ラーメン専門店の「天水 長沢店」にお伺いをすることにしました。
そう言えば店の前は何度も通ったことがあり、気にはなっていました。
店外も店内も昭和です。
ラーメンととんこつラーメンを硬麺で注文しました。
昭和のラーメン店なので、テーブルに灰皿があります。
このご時世、店内でタバコを吹かすバカ者が多く、困りました。
私はタバコを吸いませんが、所詮は自分のことなので受動喫煙さえなければ反対をしません。
よって、タバコの値上げは反対です。
しかし、人が食事をしている側でタバコを吹かすアホんだらがいるので、受動喫煙防止法は早く実現して欲しいです。
さてラーメン。
醤油ラーメンということでしたが、正確には醤油豚骨です。
昨今の肌理が細かいスープとは無縁で、ざっくばらんとしています。
おおまかです。
中細の縮れ麺はぷりぷりしていて、こちらもおおまかです。
わかめともやしも、おおまかです。
一方のとんこつラーメン。
ラーメンに比べて丼が大きいので、少し驚きました。
スープはあっさり豚骨で獣臭はしません。
麺はラーメンと同じです。
とにかく、具財が多いです。
豚骨らーめんと言うよりライトちゃんぽんで、食べ応えがあります。
九州の方が想う豚骨ラーメンとは、全く違うそれです。
いずれも、おおまかです。
やはり、ラーメンの方が「天水 長沢店」で食べた感があります。
そして、美味しかったと言うより面白かったです。
ネット上には浜田市の人気店のひとつだとありました。
実際にお客も多っかたのでそうなのでしょう。
ちなみに、地獄ラーメンを注文する方が多いので驚きました。
同市ではこうしたラーメンが支持されるのかと思うと、それの多様性を感じます。

浜田市の「天水 長沢店」でしか味わえない、面白いラーメンでした。

住所:島根県浜田市長沢町162(Yahoo!地図
電話:0855-22-9885
営業時間:午前11時半~午後2時、午後5時半~午後9時
定休日:月曜
メニュー:ラーメン(550円)、豚骨ラーメン(750円)
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三徳@福岡県行橋市 ☆☆ [福岡県行橋市]

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店外

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券買機

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らーめん

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味噌らーめん

老舗店が好きです。
妻と福岡県行橋市の「三徳」にお伺いをしました。
同市の老舗店です。
以前は「本店」と「駅前店」になってたようですが、その「本店」が閉店され、「駅前店」が「三徳」として続けていらっしゃるようです。
その行橋市は人口が約7万の小さな街で、御多分にもれず商店街は寂れています。
しかし、スナック、ラウンジ、バーがあります。
しかも、街の規模に似つかわしく結構な数です。
行橋市の夜が気になります。
さて、ゴールデンウィークの真っ只中ということもあって行列でした。
券売機でらーめんと味噌らーめんを買い、待つこと20分で着席です。
まずはらーめん。
あっさり豚骨ですが、コクがあります。
獣臭は全くと言っていいほどしません。
下ごしらえに相当の時間を費やしているのでしょうか。
麺は平打ちの中細で、縮れがあります。
腰は強くありません。
一方の味噌らーめん。
こちらはらーめんと違い、濃い味噌です。
麦感のコクがあります。
麺はらーめんと同じです。
豚骨ベースのらーめんは優しく、味噌ベースの味噌らーめんは力強いです。
店の方は7名がいらっしゃいましたが、皆様が「三徳」の志を共有していらっしゃる印象で、気持ちの良いラーメンでした。
新店にはない伝統が胃袋に染み込みます。

行橋市の老舗店から多くを感じました。

住所:福岡県行橋市西宮市二丁目1-22(Yahoo!地図
電話:0930-23-2468
営業時間:午前10時半~午後8時半
定休日:水曜
メニュー:らーめん(450円)、味噌らーめん(520円)
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ごはんどき 宇部店@山口県宇部市 ☆ [山口県宇部市]

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店外

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券買機

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とんこつラーメン

久し振りに「ゆうちゃんラーメン」を目指しましたが、あいにくの臨時休業でした。
それならば「中華そば 一久 岬店」と思いましたが、こちらも満席、待ち客で断念。
であれば、パチンコホール・マルハン宇部店に併設の「ごはんどき 宇部店」にでもお伺いしてみましょうか。
私はパチンコ・パチスロをしませんが、皆様お好きです。
車の多さに感心します。
しかし同店、教育が行き届いています。
こちらも感心します。
ラーメンは豚骨、醤油、味噌、そして塩と一応のフルラインナップです。
さすがに、鶏はありませんでした。
そのラーメン、デフォルトがどれということもないので、とんこつラーメンにしました。
宇部ラーメンらしきそれを少し期待をしましたが、杞憂でした。
豚骨感は強くありません。
と言っても、昭和の業務用に見られる色が白ければ良いのとは違います。
さすがにそれなりに作ってあります。
中細のストレート麺は、腰はまあまああります。
ボソボソとした食感はスープと馴染んでいませんが、専門店では無いので全く問題はありません。
むしろ、パチンコホールの併設店にしてはラーメンをないがしろにしていないことに驚きました。
ダイナムの「めん六や」に比べ、一歩も二歩もやる気を感じます。
こうなると、ラーメンとパチンコホールの関係はどうなのでしょうか。
少し気になります。
研究を論文にして、サンキュータツオさんに送ってみても面白いです。
いずれにせよ、食事処としては非常にきちんとしていて、いいかげんさはありません。

まあ、ラーメンに関しては特に何もございません。

住所:山口県宇部市東見初町1-40(Yahoo!地図
電話:0836-37-1877
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:
メニュー:とんこつラーメン(590円)
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天然鶏白湯ラーメン 鶏一心@山口県下関市 ☆☆☆ [山口県下関市]

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店外

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メニュー

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濃厚 海鮮塩だれ鶏白湯

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絹ごし豚骨

未訪の鶏ラーメン店を巡る最後は、下関市の「天然鶏白湯ラーメン 鶏一心」です。
昨年12月にオープンをした新規店で、こちらも関門経済新聞に詳しく書かれています
下関市の歓楽街は、JR下関駅前の竹崎町から豊前田町がそれにあたります。
昼の賑やかさはすっかり褪せてしまいましたが、そこに突如として鶏白湯のラーメン店が現れました。
昭和の古いビルの二階を上がっていくと同店があります。
店内は静かですが、接客のお兄さんの愛想が良いので緊張感は皆無です。
「濃厚 海鮮塩だれ鶏白湯」と「絹ごし豚骨」をお願いしました。
ちなみに硬麺のお願いはできませんでした。
しかし、これができなくて正解でした。
まずは「濃厚 海鮮塩だれ鶏白湯」。
スープは、濃厚どろどろポタージュ系スープです。
海鮮の味は良く分かりませんが、面白い食感です。
エッジの効いたストレートの細麺は腰が強いです。
硬麺のお願いをしなくても、十分にそれです。
一方の「絹ごし豚骨」。
こちらのスープも絹ごしとありますが、やや濃厚ややどろどろ系です。
こちらはストレートな豚骨で、同様に面白い食感です。
麺は「濃厚 海鮮塩だれ鶏白湯」と同じです。
どちらのラーメンもスープと麺がお互いを主張し合って、これはこれで楽しいです。
「フランス料理をしていたので、ラーメン店で修行をしたことはありません。よって、既存のラーメンに対する先入観のない、それになっています」。
大将と店外で話しをしました。
ちなみに今月号の地元誌「トライアングル」に、「仏大使館で日本代表として腕を振るったシェフ」とありました。
フランス料理からのアプローチでしょうか。
珍しい味です。
惜しむらくは、どちらもスープが少ないです。
いずれにせよ、先入観に囚われない面白い、美味しいラーメンです。
アッパレ!
さて、明日からゴールデンウィークの後半です。
山口県でラーメンを堪能したい方には、鶏ラーメンをお奨めします。
東から周南市の「鶏そば カヲル」、防府市の「防府白湯らーめんとつけ麺のお店 ふーみん」、宇部市の「三代目YUTAKA」、そして下関市の同店の四店です。
いずれも最近のお店で、情熱満タンです。
反対に老舗店を堪能したい方には、手前味噌で申し訳ない小ブログの山口県名店八選をお奨めします。
こちらも東から岩国市の「寿栄広食堂」、周防大島町の「たちばなや」、下松市の「中華そば 紅蘭」、周南市の「中華そば スター本店」、防府市の「ラーメンショップ 椿峠店」、山口市の「江戸金」、宇部市の「大阪屋」、そして下関市の「ラーメンハウス 一龍軒」です。
いずれも古いお店で、風格満タンです。
情報としては「山口宇部のグルメを紹介したいのよ」、「ラーメン/山口ラーメン部 今日のホームラン!」、そして「kosakinのほぼラーメンブログ」をお奨めします。
なお、各店のゴールデンウィークの状況の把握はしておりません。

山口県で良いラーメンに出会えれば幸せます。

住所:山口県下関市竹崎町二丁目13-3 中岩ビル 2F(Yahoo!地図
電話:083-242-4088
営業時間:午前11時半~午前2時
定休日:水曜
メニュー:濃厚 海鮮塩だれ鶏白湯(780円)、絹ごし豚骨(680円)
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